King George International College(通称:KGIC) にて6月26日、スピーチコンテストが行われました。KGIC以外からの応募も可能なこのコンテスト。 勝者には豪華キャッシュのプレゼントとあり、たくさんの応募がありました。
SPEECH
TOPICS
(スピーチトピック)
自分の英語のレベルに合わせて、1-4の項目の中から、
スピーチしたい題材を決定します。学校では、KGICの生徒の有無を問わず、先生が無料で原稿のチェックをし、コンテストへ備えます。
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AMAZING PRIZES
(豪華賞金)
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↓KGICスピーチコンテスト会場(スピーチ前)

←スピーチコンテスト公募のチラシ
倍率の高いこのコンテストで、なんとトロントラストリゾートからは、バンクーバから移動して来られた「トリイアヤ様」
がファイナリストに選ばれ、スピーチをされました。緊張のスピーチと、それまでの努力をインタビューさせていただきました!
Speech Contest Finalist
2008/11/16 YVR→YYZ 横浜支店
トリイアヤ 様 27歳
たまたま、オフィスに立ち寄ったときにスピーチコンテストのことをスタッフの方に進められて。
カナダでいろいろなことに挑戦したいと常に考えていて、これもよい機会かなと思って参加を決めました。
【トリイアヤさん突撃インタビュー】
Q1.コンテストへ向けての準備は何をしましたか?
A.原稿の準備。原稿のチェックを同居のカナダ人に依頼し、
文法など細かいところの手直しを手伝ってもらいました。また、文章を暗記し、カメラのムービーで撮影しながら練習して、
繰り返し繰り返し時間と姿勢など見直しました。
Q2.KGICでのスピーチ用クラスで学んだことはなんですか。
A.スピーチとは何か。また、どのようなスピーチが効果的に観客を引き寄せるのかということ。
Q3.限られた時間でのスピーチを作成する際に難しかったこと、
気をつけたことを教えてください。
A.自分の体験談から何を伝えたいのか、2分以内にまとめるのが大変でした。文章を作成しながら、
自分自身何が言いたいのかわからなくなってしまったりと。また、簡潔に表現する文章力が必要だと感じました。
Q4.スピーチの最中に何に気をつけようと思われましたか?
A.やりきるしかないという感じ。はっきり、堂々としゃべろうと思って・・・。力が入りすぎたのか、
後で届いた評価には声が大きすぎたと書いてありましたが(笑)。
Q5.他の参加者から学んだ事はありますか?
A.たくさんあります。まずは、文章の構成。参加者オリジナルのアイディアを持っていて、
それを上手に表現していたこと。そして、思ったよりしゃべる速さも早く、2分という時間を最大限に生かし、
内容も濃くインパクトがありました。
Q6.スピーチが終わった後の感想をお聞かせください。
A.まず、このような機会に出会えて感謝しています。最初は、何気ない気持ちでの参加でしたが、
伝えることの難しさ、自分の英語力の足りなさを再確認しつつ、チャレンジすることの楽しさ、達成感を味わいました。私のスピーチのテーマ
“The key to happiness in Canada”を考えることで、同時に今までカナダで過ごした期間を振り返り、
残りの滞在をどのように過ごしていこうか考える良いきっかけにもなりました。
Q7.貴方が海外生活を通して一番心に残ったことや自分自身の成長につながった事、
またはこれから海外へ飛び立とうとしている方へのメッセージをお書きください。
A.初めに、
人との出会い。海外に限らず、どこでどんな人と出会い、
どんなチャンスが訪れるかはわからないのです。いろいろな出来事に影響され、学び、成長していくのだと思います。
そして、挑戦してみること。
不安を乗り越える勇気のいることだけれど、やってみなければ、自分自身にとっての本当の価値はわからないままになってしまいます。
自分が前向きでいる限り、素敵な出会いやチャンスは巡ってくると私は信じています。
いくら先のことを考えても、わからないことはわからないのです。だったら、
未来を創る今という時を大切にしていくことが大事なのではないでしょうか。
スピーチ直前

【スピーチを公聴した担当者からひとこと】
ワーキングホリデーの1年間という限られた時間のなかで、いろいろなことにチャンレンジし続ける鳥居さん。その成長ぶりを、ご自身も含めて、
周りの人も実際に目撃することができた、このスピーチコンテスト。短い時間でのスピーチの準備であったにもかかわらず、100%
の自分を表現するためにがんばりました。スピーチコンテストの準備だけでなく、
普段からも常に努力を惜しまず一瞬一瞬を大切にされているトリイさん。結果として、グランド賞の獲得にはなりませんでしたが、
とても貴重な体験になったことと思います。大切な経験をシェアして頂き、ありがとうございました。
これからもがんばってくださいね♪



