チャイルドケアボランティアプログラムの夏期限定「サマーキャンプボランティア」
に先日参加されたばかりの迫村友美さんにインタビューしました。
6月14日入国 迫村友美さん
■サマーキャンプボランティアの参加期間は?
8月10日?14日まで参加しました。
■参加されて一番大変だったと思うことは何ですか?
やっぱり言葉だと思います。このボランティアに参加して改めてきちんと英語を勉強したいと思いました。
自分が子供だった頃を思い出して考えると、学校の先生は凄いなぁと思いました。
■サマーキャンプで一番印象に残っていることは何ですか?
子供が私のために絵を描いてくれたこととミサンガを作ってくれたことです!私は入国して約2ヶ月でボランティアに参加したので、
まだまだリスニングもスピーキングも出来ないままだったけど、
子供とのコミュニケーションは言葉だけではないということを今回のボランティアを通して実感しました。それと同時に、
言葉の大切さも痛感しました。3日目まではとてもしんどくて全然余裕がなかったけど、4日目の子供からのサプライズには感動!
しんどさは終わってみると楽しかった思い出に変わりました。日本では滅多にできない経験ができて良かったです!!迷っていたけど、
一歩踏み出して今回のチャイルドケアサマーキャンプに参加して素敵な経験ができました。
迫村さんスケジュール
1日目 キツラノのコミュニティセンターで工作&
映画鑑賞 子供達となれることに精一杯の一日
2日目 ダウンタウンのコミュニティセンターで皆で遊ぶ。 まだまだ手一杯で大変な一日
3日目 アクアリウムに皆で行く。 子供は目が離せないなーと実感。
4日目 午前:
キツラノのコミュニティセンターで遊ぶ
午後:アイススケートに行く。 子供からのプレゼントに感動!英語をもっと頑張ろうと思う。
5日目 午前:
キツラノのコミュニティセンターで遊ぶ。
午後:
BBQの後、映画に行く。 英語に本気で取り組むことを決める。
←子供達からプレゼントされた絵
友美さんは今回のボランティアを通して英語の大切さを実感され、
バンクーバーから少し離れた日本人の少ない場所で英語を勉強する予定だそうです。友美さんのこれからがとても楽しみですね!頑張って下さい!



