今回はトロントでの一年間の計画をどのように過ごしたらいいのか? と思っていらっしゃる方にあっという間の一年間を計画性を持って挑んで頂ける様、SEC(Study English In Canada)へ通われた現在トロントに滞在中の2名の会員様の体験を通して参考にして頂きたいと思います!
まずは学校紹介!
SEC-Study English in Canada
トロントとバンクーバーにある学校です。中規模の学校で、とてもアットホーム。SECの特徴は多彩なコースになり、英語を学ぶだけでなく、
併設されているビジネス専門校のUCCBTでは英語教授法、ホスピタリティコース等の専門的な事を英語で学ぶ事ができます。英語だけでなく、
英語を使って仕事をしたい!と考えている方にはお勧めの学校です。

ビジネス専門校UCCBTも併設されているので、専門コースへの変更がスムーズにできます。
日本人カウンセラーのせいこさん
とても気さくな方で親身になって下さいます。

とても対照的な受付です。
【SEC 語学学校】
フレンドリーな雰囲気が漂ってます
【UCCBT ビジネス専門学校】
フレンドリーだけど厳しさが見えます
マサシさんの一年計画
現役大学生のマサシさん。12月には就職活動の為、ご帰国されます。実質1年の滞在ができませんが、
12月へのご帰国に向け頑張っていらっしゃいます。大学を休学し、作り出した貴重な時間をご紹介させて頂きます。
アライマサシ様(荒井雅志様)
入国日 2010年3月7日
学校:SEC 受講期間 24週間 ESL 12週間 ケンブリッジ英検FCEコース 12週間
■24週間の学校生活の感想をお聞かせ下さい。
受講期間が24週間でしたが、あっという間に過ぎ、とても短く感じました。
最初の4週間はとても緊張していてどうにもなりそうにない感がありましたが、その後はあっという間です。午前中の文法のクラスは、
教科書に沿って授業を行う先生もいれば、教科書は授業に一部の中に含まれるだけで、フォーカスを置かない先生もいました。
授業のスタイルは正直先生によりますね。お勧めの先生はクリストファーです。彼は先生としてもそうですが、
人間としても尊敬のできる先生です。とても心が広く、僕は彼を『神様みたいな人』と思っています(笑)
3ヶ月のタイミングでコース変更できた事はラッキーでした。その後の3ヶ月はケンブリッジ英検のクラスを受講しました。
FCEのクラスも最高に良かったです。試験対策クラスですが、そんなに硬すぎず、でもしっかり5技能(読む・聞く・書く・話す・文法)
を学ぶ事ができました。特にスピーキング、ボキャブラリー(単語力)を伸びは明らかでしたね。
【スタッフよりコメント】
ご帰国後の12月にケンブリッジ英検FCEを受験予定のマサシさんです!ハードルの高い挑戦になりますが、きっと乗り越えて頂けるはず!
ヤマグチヨシヒロさんの一年間を紹介!
ヤマグチヨシヒロ様
(山口義博様)入国日 2009年10月4日
学校→SEC&UCCBT
入国時英語のレベル (Lower Inter/中級下)
【受講コース内容】期間32週間
ESL 8週間 ケンブリッジ英検FCEコース 12週間
TESOL for Adult 12週間 + Practicum(公立学校への実習)(ESL Methodologies
adult)
■ESL&
ケンブリッジ英検に関しての感想をお聞かせ下さい。
2ヶ月間のESL受講は英語の授業や音に慣れる為の時間でした。
会話力が一番伸びたと思うのはケンブリッジ英検コースの受講をしている時です。ケンブリッジ英検は「読む・聞く・書く・話す・文法」
の全ての技能をテストされるので、暗記型ではテストをパスする事ができないです。ケンブリッジ検定コースでは何よりも講師の先生です。
会話力を伸ばす為に、生徒に率先して意見を言わせるように、身近なトピックを立ててくれるので、『しゃべらされている』ではなく
『しゃべりたくなる』授業内容でした。
尚且つ、言い方などを逐一訂正してくれるので、間違った英語を学ぶ事もないです。受講生の向上心も高く、
毎週水曜日には率先して学生だけで自習をしていました。読解力に必要な単語力も自習時間に定着させていけるよう、工夫していました。
コース終了後には自信を持って英語を話す事ができるようになり、単語量も増え、自分自身の英語力を総合的に上げる事ができたコースでした。
ESLコースで同じクラスにいた学生に「義博の英語凄く伸びたね!驚いたよ。」と言われた事で、自分自身には見えなかった『英語力の伸び』
を確信する事ができました。
■TESOL【英語教授法】
コースの感想
TESOLのコースは興味深く、とても勉強になりました。日本で小学校の教員免許を持っているので、
日本での教え方と北米での教え方の違いを知る事ができます。大きく違った事が、日本では教師が話しをしている間、学生達は聞く姿勢なので、
教師の話しを遮ることなく、教師の話が終了してから『質問をする時間』に質問をします。
しかし北米では教師と学生間での意見の交換であったり、常に意見が飛び交う雰囲気を作る事が求められます。『教える』というよりも
『考える力を付けさせる為の補佐』として、教師が活躍しているようです。日本で率先して使われる事があまりないグループワークも、
こちらでは常に使われていたり、自分の今までの考えを覆されました。
現在はアルバイトでトロント補習校の小学5年生に算数と社会を教えています。日本で育った子供達を違い、 北米の授業スタイルに慣れているので、TESOLコースで学んだ事が活かされました。 SECのケンブリッジ検定コースで今まで不安定だった英語を確実にして、 TESOLコースの受講は現在の自分自身の英語力に繋がっています!あとは公立学校の教育実習も控えてひるので、 それに向けて心身ともに準備をしていきます!
【スタッフよりコメント】
渡航直前までは教師になる予定だったヨシヒロさん。しかし『このまま教師になってもホントの英語を教える事ができん!』と思い、
海外へ飛び出したようです。その意気込みは入国してから今まで代わる事はなく、常に前進していらっしゃいます。
【SECの特徴】
SECは語学学校でも数少ない、『公立学校での教育実習』を行っております。現地の学校の先生がどのような授業を行っているのか、
日本の学生と現地の学生の違いなどを見たり、感じたりと、貴重な経験ができます。



