King George International College (KGIC)
カ ナダ内外6つの都市にキャンパスがあるKing George International
College (KGIC)。
ESLのフレキシブル・レベル・システムが特徴です。
専門プログラムも豊富で、英語を上達させた後にキャリア分野での資格を取れるのも魅力です。
【フレキシブル・レベル・システム】
「科目別レベル分け」の制度を導入しているKGIC。
「文法」「リーディング/ライティング」「リスニング」「コミュニケーション」の4科目にわけ、 毎月それぞれの科目のテストをし、
結果によって、教科毎にレベルにあったクラスを受講出来るシステムとなっています。
苦手な分野は補足し、得意分野はより一層伸ばしていける仕組みです。
「科目が変わればレベルが変わり、クラスも変わる。一緒に学習するクラスメートも、先生も変わる」というのが気に入っている、
という方も多いです。
【放課後の「選べるレッスン」】
放課後の無料のオプションクラスもあります。
自分の興味のあることを通して、
語学力アップを図りましょう!
【6つのキャンバス】
カナダに5箇所(バンクーバー、サレー、ビクトリア、トロント、ハリファックス)、そしてアメリカに1箇所(ボストン)
と6つの都市にキャンパスを構えています。
【豊富な専門コース】
ESLの他にも英語教師養成プログラム(CTC)や、ビジネス系プログラム(KGIBC)など、専門コースが豊富です。
期間や将来のプランに合わせ、英語プラスアルファの学習が可能です。

ESLコース授業風景
ビジネスコース授業風景
英語教師コース(CTC)授業風景
学生の声
●後藤和寿(ごとうかずひさ)さん
2010年10月30日入国
■KGICに通い始めてちょうど1ヶ月ほどですが、感想はいかがですか?
初日は英語がわからなすぎて、「無理だーー」と思いました。でも、慣れるのは早かったですね。2日目には友達が出来始め、
3日目にはすっかり慣れました。英語環境に慣れるまでに、人によっては2週間くらいかかる、なんて聞きますが、
自分の場合はすぐに馴染めました。学校が自分にあってたからかな。
■後藤さんが、KGICを選んだ理由は何ですか?
科目別レベル分けの制度がすごくいいな、と思ったんです。自分の場合は、リスニングが他の科目に比べて特に苦手なので、
この制度にすごく意義を感じました。それぞれの科目毎に、きちんとレベルにあったクラスで授業が受けられます。
もし総合的に結果を見てのクラス分けだったら、文法は簡単に感じて、リスニングは難しすぎる・・なんてことにもなり兼ねなかったので、
KGICを選んで正解でした。他にも、キャンパスが色々な場所にあることも魅力のひとつでした。日本人が少ない街にもキャンパスがあるので、
それもいいなぁと思ったんです。実際に移動するかはまだわからないので、これはあくまでもオプションとしてですけどね。あとは、
放課後の選べる無料授業もいいですね。早速来週から「サバイバルイングリッシュ」を受講する予定です。
■今後の目標を聞かせてください。
まずは学校を頑張ります。学校にいる間の目標は、文法、リスニングのレベルをそれぞれひとつずつ上げることです。知らない単語も多いので、
ボキャブラリーも増やしたいと思います。覚えるだけではなく、それをきちんと使いこなしていきたいです。まだ普段の生活の中で、
例えば買い物している時でも、何を言われているのかさっぱりわからない事が多いので、そういう、
生活の中での英語を理解できるようにしたいです。ローカル(地元)の人、街中にいる人達と、
ちょっとしたスモールトークを楽しめるくらいのコミュニケーション力を身に付けたいです。スムーズに、
そしてスマートに話が出来るようになること、これが最初の目標です。
■ワーキングホリデーの先輩として、これから渡航する方々に一言お願いします。
もし、思い切って決断出来ない理由に、「英語が出来ないから心配で・・・」と思って躊躇している人がいたら、悩むのはやめましょう!
コミュニケーションは英語(言葉)だけではなく、心、感性でするものです。後悔しない為にも、まずはトライすべきです。
悩んでいても答えは出ません。やりたいと思った時にやるのが一番。やりたいと思ったことをやるのが一番。
ワーホリに行きたいと思ったら行くのが一番です!!「who dares wins」という言葉を紹介します。これは、
世界最強の特殊部隊と言われる、イギリスSASのエンブレムにも記されている言葉で、「勇気あるもの(あえて挑んだ者)が勝利する」
と訳すそうです。やらない限り失敗はしないけれど、得るものもない、ということだと思います。僕もワーホリでカナダに滞在中は、
そんな気持ちで色々チャレンジしたいと思います。
カウンセラーさんインタビュー
●小西みゆきさん
KGICで多くの学生をサポートをしていらっしゃるカウンセラーのMiyukiさん。
ご自身の経験をいかした親身な対応に、学生からの信頼のあついカウンセラーさんです。
■KGICを一言でいうとどのような学校でしょうか?
ワーキングホリデーでカナダ滞在中も、帰国後の就職時にも「英語で仕事」に強い学校です。
■KGICはどのような学生に向いてる学校だと思いますか?
英語をしっかり勉強したい、
カナダの生活も楽しみたい、帰国後に役立つスキルを身につけたいという学生さんに向いていると思います。
■学生からよく受ける相談はどのようなものですか?どのようなアドバイスをしていますか?
カナダ生活における進路についての相談が多いです。KGICではビジネス+インターンシップ系、
英語教師養成系、テスト対策系など多数の専門プログラムを開講しています。一人一人のニーズに合わせて、時間を掛けて、
学生さんと共にプランニングをしていきます。実際にクラスに入って授業を体験したり、インストラクターと話しをすることで、
コース決めも具体化し、スムーズに進むようになります。また、ワーキングホリデーの学生さんの仕事探しの参考にと、
私のカナダでの仕事経験の話をしたりしています。
■Miyukiさんご自身も、留学、カナダの大学を卒業というご経験がありますが、
英語を上達させる為に出来る事のアドバイスをお願いします。
24時間英語オンリーポリシーです。
学校の外でも英語を常に触れることするように、いつも学生さんにアドバイスさせて頂いています。
スピーキングだけが英語のスキルではありません。新聞や雑誌を読んだり、ラジオを聴いたり、テレビでニュースを見たり、
毎日日記を書いたりと、そういった地道な努力が短期間で英語を上達させる近道です。私がマニアックにしてきた(笑)
日常生活でできる英語学習のコツなども、学生さんにお話させて頂いたりしています。
■Miyukiさんは、学生にとって、どのようなカウンセラーでありたいと思いますか?
学生さんに「元気」を与える事の出来るカウンセラーでありたいと思っています。困ったことがある時も、
学校のこととはあまり関係のない相談でも、どのような相談であったとしても、最終的には学生さんが前向きな気持ちで一歩を踏み出せるよう、
背中を押してあげることの出来るカウンセラーであることを心がけています!
■これからカナダに来る方々に一言お願いします?
KGICバンクーバーキャンパスの小西みゆきです!バンクーバーキャンパスはダウンタウンの中心部に構えていて、ショッピング街、
レストラン街、公園、ビーチが徒歩圏内にあり交通のアクセスも便利です。バンクーバー在住8年以上、留学・仕事経験を活かし、
学生さんにアカデミックカウンセリングから生活のアドバイスまでしっかりさせて頂きます。カナダでも日本でも、
仕事で使える英語を身につけたい方はKGICでそれを実現して下さい!



