トロント の 010-現地情報 【【体験談】ワーホリ海外生活について聞きました!】



ワーホリ海外生活について聞きました!

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2014年4月20日入国 松井亜衣さん (大阪支店)

 INTERVIEW 

1.渡航前&語学学校
2.夢のスターバックスでのお仕事
3.アメリカ旅行にも行ってきました!


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Q.海外に行こうと思ったキッカケは!?

A.昔、バンクーバーに短期留学をしてカナダが大好きになり、いつか長期滞在をしてみたいと思っていたところ、年齢制限があるという事を知り今しかないと行動しました!日本のスターバックスで働いている時から「海外のスターバックスで働いてみたい!」との想いが強く、ワーキングホリデー中に絶対にスターバックスで仕事をすると目標に決めました。

Q.渡航前に感じていた不安は?

A.海外で仕事が見つけられるかが本当に不安でした。
また、1年後ちゃんと英語が喋れているのか、トロントの冬は
マイナス20度近くまで気温が下がると聞いていたので、冬を
過ごせるかが心配でした。

Q.語学学校の印象を教えて下さい!

A.通学していた学校はKGICという語学学校です。以前、バンクーバーに短期留学した際にも通っていた学校で、学校生活がとても楽しかったですし、さらにトロントにも分校があり、児童英語コース、休暇制度も整っていたので
今回もここに決めました。印象に残っているのは、一緒に授業を受けた短期留学のトルコ人(14~15歳)の語彙力、スピーキング力、リスニング力のレベルが本当に高かったことです。
週末や、放課後にはブラジル人やメキシコ人、韓国人等と一緒にご飯を食べに行ったりしました。
学校は、英語の勉強だけではなく、友達を作るのに絶好の場です!

Q.語学学校での思い出の話を教えて下さい!

A.スターバックスで働いている時に、語学学校の友達がハッピーバースデーの歌を皆で歌いながら、仕事場まで
サプライズで来てくれたことです!
お店のお客さんからも「誕生日なの!?」と聞かれ、マフィンを買ってもらいました!スタバのスタッフからも手作りケーキをもらったり、最高の誕生日となりました。本当に良い思い出の一つです!

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Q.TESOLコースの感想を教えて!

A.現在TESOL for Childrenのコースを取っています。英語を第2言語として話す子どもたちに英語を教える ためのコースです。
英語の歌から年齢別に子どもたちのabilityを学んだり、PhonicsやRhyme、Reading, Writingの教え方やレッスンで使えるゲームなども学べます。
先生はとても経験豊富な方で日本や韓国で 教えていた経験がある方々なので日本の子どもたちのことも理解していらっしゃるのでたくさんアドバイスが もらえます。
プレゼンテーションは実際に自分でレッスンプランを立ててクラスメイトの前でレッスンします。
私が学びたかったことなので大変でしたが、本当にこのコースを取って
良かったと思います。
3月からはDaycareで実習が始まります。ドキドキしますが頑張ります!


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Q.仕事をしていて嬉しかった事は!?

A.スターバックスで働いて、最初の2ヶ月は別の店舗で働いていたのですが、もう1店舗近くにあって、現在の店舗に移ってからも、以前の店舗のお客さんがお店に来てくれた時に、顔を覚えていてくれて、英語が上手くなったと
褒めてくれた時は、本当に嬉しかったです!

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Q.仕事をしていて大変だったことは!?

A.カップに名前を書くんですけど、スペルが本当に難しい!仕事を始めたばかりの頃は、名前を聞いても、皆、早口なので一回で聞き取れない事も多々ありました。一度、「ミシェル(Michelle)」なのに、スペルを「マイケル(Michael)」と書いてしまって、性別まで変えてしまいました。他には、注文時にカスタマイズをするので、注文を聞き取るのにも苦労しました。例えば、「Can I get a Venti 6 pumps of chai soy no water 190 degree Tazo chai tea latte?」、
日本語では、「ベンティサイズの6ポンプチャイシロップに豆乳でお湯ナシ190℃のタゾチャイティーラテください。」ってなるんですけど、日本でもそこまで細かくカスタマイズする人は少なかったので、正確に聞き取るのが本当に大変でした。
また、私が日本のスターバックスで働いていたと伝えていたので、初日からレジで注文を取ったり、新人の教育も担当をしました。当時は大変でしたけど、今では全て良い経験です!

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Q.外国人と働いて感じることは!?

A.お店に入ってきた常連のお客さんに、「マイケル!」と名前で呼んだり、スタッフ、お客さんの距離がとても近いなと感じました。日本では、「お客様」ですが、カナダでは「お客さん」の関係で、スタッフ、お客様の距離感がちょうど良く、会話が弾むのでスタッフ、お客さんにとっても良い環境です。お店が忙しくない時は、日本で働いていた時と同様に、他に出来る仕事を探していましたが、他のスタッフは携帯をいじったり、スタッフ同士で話をしたり、そういった部分では日本との違いに驚かされました。以前に、現地では日本人は重宝されると聞いていましたが、その意味が分かりました。笑


【松井さんお勧め!カナダのスタバお得情報】

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日本と比べてもコーヒー1杯の値段が安いです!

そしてカナダにもスタバカードがあり、色々な特典が付いてきます♪
一番有名なのは、スターバックスのゴールドカードです!
カードを使って年30回コーヒー等を購入すると、
ゴールドカードが届きます。
更に12回毎にドリンクや食べ物が1つ無料になります。
また、コーヒーのお替りも無料でもらえちゃいます。

他にも毎月色々なプロモーションがあり、とてもお得なカードです!



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Los Angels

年末年始はロサンゼルスに行き、お正月に毎年行われるローズパレードを見に行きました。なにより気候が最高です!
トロントはマイナスの世界ですが、ロサンゼルスは冬でも20℃くらいまであがるので最高に気持ち良かったです。
ヤシの木に真っ青の青空は、トロントに帰りたくない!!という気持ちにさせてくれます。また行きたいです!


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      Chicago

    日本のスタバのお客様がシカゴ出身の方で会いに行きました。
    ダウンタウンはトロントよりもキレイなイメージです(笑)
    シカゴピザには感動しました!!!
    あんなチーズは初めて食べました。


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New York

クリスマスシーズンに行ったので一番感動したのはロックフェラーセンターの
クリスマスツリーです!
ブルックリンブリッジも晴れた日なら最高にキレイなので
是非渡っていただきたいです。
タイムズスクエアの電光掲示板に運よく写れる場所も
あるので是非探してください!
ちなみに後ろの二人は、全く知らない人です!笑




松井さんのサクセスストーリー!

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トロントに来る前からスタバで働くと目標を立てていました。

街中にある店舗を周り、
ドキドキしながら履歴書を持ってレジに並びました。

その後、カナダのスタバでは履歴書のオンライン送信が一般的と聞き
30店舗以上に履歴書を送りました。
しかし、待てど待てど返事は来ず・・・
再度、店舗に訪問することに決め、
店長に直接、履歴書を渡したりもしました。

仕事探しの中で、一番心が折れそうになった事は、
あるスタバの店長に「WHは1年間しか滞在が出来ないから厳しい」と言われた時。

その時は「もう無理だ」って思って泣きました。

目標を諦めかけて、現地のレストランで面接を受けましたが、
「なぜここで働きたいの?」という質問にも答えられず、、、、面接は終了。

その帰り道、「やっぱり私には、スタバしかない!」と強く思い、
ふと前を見るとスタバが目に入りました。

そこは以前、履歴書を渡しただけで何の連絡もなかったお店でした。
お店に入って、レジで、「店長いますか?」と聞くと「私が店長よ」と。
少し話をすると「明日の4:00に面接するから来れる?」と言われ、
飛び上がるくらい嬉しかったのを覚えています。

面接当日は、日本のスタバで使っていたエプロンを持って面接に挑み、
スタバで働きたい気持ちを伝えたところ、その場で
「採用しようと思っている」と言われ、本当に嬉しかったです。

今では、現地のカナダ人と働くことができ、
目標を諦めず頑張り続けて良かったと思っています。
海外に行く決断はをする事は、誰にでも出来ることではないと思っています。

しかし、決断をしたのであれば、目標を持って、
海外で素晴らしい経験を実現させて下さい!!!


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あなたも海外生活をおもいっきり楽しもう!
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